Test ride motorcycle Lineup!
那須MSLのレンタル車両ラインナップ
那須MSLでは、レンタル車両でサーキットを走行することができます。
レンタル車両は予約が必要となりますので、走行予約の際にレンタル車両希望とお伝えください。
※台数には限りがあります。
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外国車
Moto Guzzi V7 Stone Corsa(2024)
その名が示す通り、往年のレーシングマシンを思わせるデザインとカラーリングを採用した特別なモデル。縦置きVツインが生み出す独特の鼓動感は癖になる心地よさで、見た目からは想像できないほど軽快な走りが魅力です。アクセルを開ければしっかりと加速する力強さを備え、街乗りはもちろん、ワインディングでも気持ちよく走れる万能なキャラクター。クラシックスポーツの雰囲気と現代の扱いやすさを両立した、乗って楽しい1台です。
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外国車
TRIUMPH SPEED TRIPLE1200RR(2023)
SPEED TRIPLE1200RSをベースにしたカフェレーサースタイルのフラッグシップモデル。1166㏄・3気筒エンジンは約180㎰のパワーを持ちながら扱いやすく、数値以上に自然でコントローラブルな加速を実現。前傾ポジションとハーフカウル+丸目ヘッドライト独自のスタイルを演出し、前後電子制御サスペンションは路面や操作に素早く反応して安定したコーナリングをサポート。高性能と上質さを両立し、走りとデザインの両方を求める方におすすめの1台です。
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外国車
BMW G310R(2019)
BMWといえば大排気量の高級モデルを思い浮かべがちですが、このG310Rは普通二輪免許で気軽に楽しめるBMWです。中排気量ながら存在感あるスタイリングは、ミドルクラスに引けを取りません。跨った瞬間から理想的なライディングポジションが決まり、自由度の高いポジションと軽快なハンドリングにより、街中はもちろんサーキット走行でもしっかり答えてくれます。エンジンパワーとのバランスにも優れ、ビギナーからベテランまで「思いのままには走る楽しさ」を感じされる万能な1台です。
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外国車
BMW S1000R(2014)
サーキットで鍛え上げられた「S1000RR」のDNAを受け継ぐ、街中でも気軽に楽しめるストリートファイター。低回転から力強く扱いやすいエンジン特性で、どんなシーンでも余裕な走りを発揮します。電子制御も充実し、ABSやASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)を標準装備。本気を出せばサーキット走行にも十分対応する、欲張りな1台です。
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国産車
HONDA CB400 SUPER BOL D’OR (2008)
ライディングジム用にラインナップしている車両ですが、コース走行も可能です。ベースとなるCB400SUPER FOURが教習車として使用されていることからも分かるように、低速域でも高速域でも乗りやすい車両です。実際に那須MSLでは多くのお客様がこの車両で練習してライディングの腕を磨いています。
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国産車
HONDA CB750 (1995)
「大型バイクでライディングジムを利用したい」というお客様のご要望にお応えしてラインナップした車両です。教習車に採用されるだけあってその車体バランスは優れたものでライダーの操作に対して素直に反応してくれます。初心者からベテランライダーまでおすすめできる、飽きのこない車両です。もちろんコース走行も可能です。
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国産車
KAWASAKI Ninja250 (2021)
パワフルな高回転型エンジンは9000rpm辺りからの加速が非常に鋭く、気持ち良い走りが可能です。車体もひらひらとよく曲がる上に、優秀なアシスト&スリッパ―クラッチのおかげでシフトダウン時に挙動が乱れにくく、安心してコーナー進入できます。「サーキットでオートバイを操る楽しさ」を体験するのにピッタリな車両です。
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国産車
YAMAHA YZF-R25 (2021)
低中回転域のトルクを重視したエンジンですが、スロットルを回すとしっかりとパワフルでスポーツ走行を楽しめる一台。倒立フォークによる軽快なコーナリングやブレーキング時の安心感は、街乗りからサーキット走行まで、初心者から上級者まで様々な場面で幅広いライダーが楽しめる、スポーツ性と実用性のバランスが際立つモデルです。
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国産車
YAMAHA MT-07 (2014)
コンパクトな並列2気筒のエンジンは粘り強くどの回転域からでも力を発揮すると共に、レッドゾーンまで淀みなく回ります。そして、低回転域では小気味良い鼓動感を、高回転域ではシルキーさをそれぞれ感じられます。また、このモデルの為に新設計されたフレームが、しなやかな乗り味と軽量・スリム・コンパクトな車体を実現。ハンドリングも軽快で、初心者のかたでも那須MSLのコーナーを気持ちよく立ち上がることができます。
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国産車
KAWASAKI Z800 (2014)
安心して攻められるスポーツネイキッド! ミドルクラスのネイキッドモデルですが、低くて幅の広いハンドルと高いシートでライディングポジションは前傾姿勢になる為、スポーティな走りが可能です。エンジンパワーがあって加速力も楽しめますが、ハンドリングは安定志向で倒し込みも穏やか、車体の傾斜に従って自然に蛇角がついてくる、非常に素直なマシンです。
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国産車
KAWASAKI Ninja1000 (2017)
走り始めてすぐに「このままツーリングに行きたい。ワイディングで走ってみたい」と思わせる1台です。ライディングポジションが非常に楽で変な癖もなく、とにかく走りやすい。その上、スリッパークラッチやトラクションコントロールなど、スポーツ走行で真価を発揮する装備や機能も豊富で、まさに「スポーツツアラー」という表現がピッタリな車両です。
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国産車
SUZUKI GSX-R1000 (2018)
計量・コンパクトな車体によるフロントのフィーリングとブレーキ性能に優れており、コーナー進入時のハンドリングは軽快そのもの。電子制御システムも充実しており、積極的なスポーツライディングも安心してこなすことができます。車体同様にコンパクトなエンジンはスムーズかつ扱いやすいもので、軽快なコーナーの立ち上がりと鋭い加速が持ち味です。
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国産車
SUZUKI GSX-R600 (2016)
フルパワーの600CC スーパースポーツ。SHOWA製ビッグピストンフロントフォーク、ブレンボ製軽量フロントキャリパーと充実した足回りで、高回転型エンジンによる走りをサポートしています。ハンドリングも軽く、タイトコーナーが多い那須MSLを存分に楽しめます。
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国産車
HONDA CBR600RR (2013)
一言でまとめると「扱いやすさ」が目立つ車両です。本格的なスーパースポーツながら車体に跨った時の身体の前傾が穏やかで、ハンドルの切れ角も大きくタイトなコーナーやUターンも難なくこなせます。ビッグピストンフロントフォークやコンバインドABSなどの高性能な装備を多数採用しているので、本来のステージである「スポーツライディング」も安心して楽しむことができて、幅広い層のライダーに満足していただける1台です。
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国産車
HONDA CBR1000RR SP (2017)
前後のOHLINS製電子制御サスペンションやbremboのモノブロックキャリパー、公道用車両では世界初のチタン製燃料タンクやマフラーと、豪華装備が盛りだくさんの車両。豪華装備で強化された車体と聞くと、操りにくいレーシングマシンをイメージするかと思いますが、ひとたび走り出せばすぐにそのイメージは覆されます。切り返しが軽く、タイトコーナーが多い那須MSLでも十分に操る楽しさを体験できるモデルです。
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外国車
BMW R1200RS (2018)
RSとはドイツ語の「レンシュポルト」の略称で、レーシングスポーツという意味。その名の通りスポーティな見た目にキビキビとした運動性能、しっかり止まるブレーキでスポーツ走行が楽しめます。また、低速でも高速でも変わらない走行安定性や豊富な電子制御により、ロングツーリングも難なくこなせる優等生です。
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外国車
TRIUMPH ストリートトリプルR (2018)
外国車でありながら足つきが非常に良く、ABSやトラクションコントロールなどのアシスト装備も充実しています。また、排気量765ccの3気筒エンジンは低速から粘りがあるので、スロットルを捻れば3気筒独特の気持ち良いサウンドを響かせてスムーズに高回転まで回ります。走り込む程に病みつきになること間違いなしの1台です。
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外国車
DUCATI 1299パニガーレ (2015)
1300㏄もあるようには見えない程コンパクトな車体は、実際に跨ってみるとその印象通り非常にスリムで軽量です。スロットルを回せば一瞬で吹け上がるエンジンはこのマシンの獰猛な一面を垣間見せるものですが、実際に走り出してみると素直なハンドリングに扱い やすいエンジン特性で、乗り手を選ぶ事なく楽しめる1台です。
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サイドカー&トライク
GL1800サイドカー
サイドカー側に2名が乗車できる乗車定員4名のサイドカー。圧倒的なトルクにより発進・加速共にとてもスムーズで、車体の重さを感じさせない走りが可能。安定感があってサイドカー特有のクセも少なく非常に乗りやすい1台。車体の左側に側車が付いているので、日本の道路事情に合致していて公道を走る時の安心感も抜群です。
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サイドカー&トライク
GV250サイドカー
ヒョースンGV250にサクマエンジニアリング製イオタを装着したオリジナルサイドカーです。GV250は低速トルクに優れるのでサイドカーとして力不足を感じることもなく、驚くほど爽快な走りができて、車両の操作性や安定性も高い1台です。フロントブレーキとサイドカー側のブレーキが連動しているので、制動力も安心です。また、全長や車幅も軽二輪車枠に収まるコンパクト設計なので、車検もなく維持費は軽二輪と同じです。
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サイドカー&トライク
GL1500トライク
サイドカーよりも更に珍しいのが『トライク』です。那須MSLではGL1500トライクをラインナップしています。水平対向6気筒エンジンが生み出す高出力とトルクにより、巨大な車体ながら力強い走りが可能。また、後輪は2輪共に駆動するので、加速も十分でコーナーも曲がり易くなっています。三輪ですが、扱いはオートバイなので税金や保険が安く、車検時や登録時も車庫証明は不要です。


